C.P.A.ニュース

チーズコンテスト「WCCC2022」出品者募集のご案内

2021年11月11日掲載

チーズプロフェッショナル協会では、
国産チーズ競争力強化支援対策事業を活用して、
海外チーズコンテストへのチーズ出品サポートを行っております。

このたび2022年3月に米ウィスコンシン州マディソンで開催される『World Championship Cheese Contest 2022』(WCCC)
出品を希望されるチーズ生産者を募集いたします。

↓出品の詳細・応募方法はこちらをご覧ください↓
「WCCC2022」出品者募集のご案内

■お申込み締切■
2021年11月30日(火)


ワールドチャンピオンシップチーズコンテスト
出品のための基本情報

World Championship Cheese Contest(WCCC)は、
ウィスコンシン州チーズメーカー協会が主催する
世界的に長く尊敬され、名誉ある技術的なコンテストです。
2年に1度開催され、2022年で34回目の年となります。

●審査の最初のラウンド

応募作品は、世界中から選ばれた乳製品の技術審査員によって評価されます。100点満点で、各審査員が発見したさまざまな欠陥を減点していきます。不良箇所は、風味、ボディとテクスチャー、塩分、色、仕上げ、パッケージ、その他の適切な属性の分野で指摘されます。各クラス(カテゴリー)の最高得点3チーズには、金メダル、銀メダル、銅メダルが授与されます。

●ワールドチャンピオンラウンド
ゴールドメダルを受賞したチーズを、専門の審査員が2回目の評価を行い、ワールドチャンピオンチーズを決定します。すべての審査員のスコアを平均し、最も高い平均スコアを獲得したチーズが世界チャンピオンとなります。次の2つの高得点チーズには、第1位と第2位が与えられます。これまでのメダル受賞者は、その成功を機にマーケティングキャンペーンを展開しています。

●日本チーズの受賞
2020年大会に出品した、新潟の佐渡乳業「カマンベール雪の花みそ漬け(たまり味噌)」、沖縄のCheeseanista「マリネ読谷ティリ」がクラス銀賞を獲得しました。

 

 

令和3年度国産チーズ競争力強化支援対策事業
独立行政法人農畜産業振興機構 後援